簡単な自己紹介

甲斐 智也(かい ともや)

保有資格:
●司法書士(東京司法書士会第8274号)
●2級ファイナンシャル・プランニング技能士
●上級心理カウンセラー

1974年10月27日生
福岡県北九州市出身、横浜市在住

元俳優(某野球球団マスコットの中身をやったり、某元アイドルと少し共演したり。このときの演技のレッスンは今の仕事にも役に立っている)。

夢を諦めサラリーマンになり、主に営業職を経験。テレアポ、夜中の2~3時まで飛び込み営業(扱った商材は浄水器、携帯、衛星放送、小学生の学習教材等)。また、バックオフィス業務のコンサルティング業務も経験。

33才のとき、司法書士試験の勉強を独学で開始。4年後の東日本大震災の年に司法書士試験に合格。

複数の司法書士事務所に勤務後、横浜市泉区で独立。その後、東京都町田市に事務所移転。

●趣味:キックボクシング・朗読(リーディング)
●愛読書:大前研一氏著書「考える技術」「ザ・プロフェッショナル」
●好きな物:難しい仕事、ワイン
●好きな言葉:質実剛健

司法書士としての私のミッション、ビジョン、価値観

ミッション『自由正道

何者にも束縛されず、自由で独立した存在として自分が正しいと思う事をやる。

ビジョン価値共創・未来創造

社会から必要とされる価値を顧客と共に創り、社会に生きる人、一人一人が「生きること」の幸せを当たり前に感じることができる未来を創る。

私の価値観

『仕事』に対する価値観
・原理原則を大切にする。でも杓子定規な仕事はしない。
・顧客の問題を解決・価値を提供する為に、実務について日本一勉強する姿勢を貫く。
・安売り強要はリスペクトを欠く行為(するのもされるのも嫌い)。

『人生』に対する価値観
・いつもユーモアを忘れずに。
・やりたい事は全部やる。でも何気ない普通の毎日も大切。

『家族』に対する価値観
・何より最優先される。
・顧客第一主義ではなく、家族第一主義。

『顧客』に対する価値観
・顧客は神様ではなくパートナー。
・困ったことも嬉しいことも顧客と共に体験する。

『お金』に対する価値観
・悪魔。使い方を間違えたら簡単に飲み込まれる。

私は「マーケティング思考」が大好きです

このブログのタイトルは「起業×マーケティング思考ブログ」です。

「司法書士なのに起業とマーケティング?何のこっちゃ?」と思われるかも知れませんが、マーケティングと言う名前をつけているのには理由があります。

私は「マーケティング思考」が大好きだからです。

あなたはマーケティングと聞いて何を思い浮かべますか?

市場調査の事?
広告宣伝の事?
商品販売の事?

実はマーケティングには画一した定義はありません。有名な経営学者フリップ・コトラーは

「どのような価値を提供すればターゲット市場のニーズを満たせるかを探り、その価値を生みだし、顧客にとどけ、そこから利益を上げること」

をマーケティングであると定義していますが、実際にはマーケティングを生業にしているマーケターによってもその定義はバラバラです。

ただ、どのような定義をしても一つだけハッキリしているのは「相手の視点で物事を考える」と言う点です。

マーケティングのスタートはあくまで顧客であり、マーケティングは顧客の悩みを解決したり願望を叶える為の商品を開発する為の方法です。

また、顧客がまだ言語化できていない部分を言語化する等、顧客以上に顧客の事を理解する姿勢を持つ必要があります。

現代社会は「個」の時代と言われ、インフルエンサーのような強烈なカリスマ性を持ったビジネスパーソンがもてはやされる傾向があります。

それはそれで良いのですが、その傾向は時には独りよがりの表現を生み、炎上と言う結果をもたらす事もあります。

そのような「個」の時代だからこそ、相手の事を徹底的に理解するマーケティング思考が必要だと思いますし、そのような時代背景であるが故に、私はマーケティング思考(思想)が大好きなのです。

なので私は、あなたからご相談や仕事のご依頼を頂いた場合、あなたの事を徹底的に理解する事を心がけます。

マーケターのように生きること

それが私の行動指針なのです。

杓子定規な仕事はしたくない

司法書士の主な業務は登記ですが、この登記はどの司法書士が行っても結果は同じになります。

まぁ、これは当たり前です。

例えば、不動産の相続登記について、相続する人は決まっているにも関わらず、手続きする司法書士によって結果が異なるのであれば、登記制度として大問題になりますから。

その為、「司法書士の登記業務は差別化できない」「結果が同じであれば、安い方が良いに決まっている」

なんて議論が良くされているのですが、私はそうは思いません。

確かに、登記業務は結果は同じになりますが、その結果を生むまでのプロセスは各司法書士によって大きく異なります。

例えば、依頼された登記の前提となる事実関係や法律関係をしっかりと確認する者と、面倒くさがって確認を怠る者。

たまたま結果は同じになったとしても、問題(事故)が発生する確率は大きく異なるでしょう。

このように仕事に対するスタンス(プロセス)は、各司法書士によって大きく異なりますし、そこは大切にしていきたい。

例え登記以外の仕事であっても同様で、同じ結果になったとしても杓子定規な仕事はせず、依頼者の利益にかなうオーダーメイドな仕事をする。これが仕事に対する私のこだわりです。

あなたは、どのような人生を送りたいですか?

世界情勢や日本の経済状況を考えてみると、今後、副業を行う事やフリーランス等としていつ独立しても良い準備をする事は、自分の収入を支える生命線になっていくはずです。

ただ、そこで考えなくてはいけないのは、「そもそも、自分自身がどのような人生を送りたいか?」です。

副業を行うのも、個人事業主や会社経営者として働くのも、あくまで理想とする人生を送る為の手段であり、目的ではありません。

ですが、この手段と目的が入れ替わる方が非常に多いのです。

私は常日頃、個人事業主や会社経営者の方から様々なご相談を受けていますが、その時に良く、

「それは本当にあなたがやりたい事ですか?」
「あなた自身とあなたの大切な人の為にどうすべきかを考えましょう」

このように伝えています。

私自身の人生観が「やりたい事を全部やって、心配事なく笑ってあの世に行く」事ですし、クライアントにもやはりご自身の価値観を大切にし、自分の理想の人生を送って欲しいと考えています。

私が提供しているのは、法律やマーケティングに関する事ですが、それは究極的には、あなたの人生をより豊かにする為に、あなたが抱えている将来の不安を解消する為のお手伝いなんです。

最後に -困ったときにいつでも気軽に相談できる「起業家の参謀」を目指します-

このブログでは、主に個人事業主や会社を設立した起業家の方が、自分の価値観を大切にして、自分の理想とするライフスタイルを送る為の、ビジネスにおける重要な視点であるマーケティングと法律の話をお話しています。

「行き当たりばったりではなく戦略的に生きたい!」
「仕事をするのが目的ではなく、自分が理想とする人生をしっかりと歩みたい」

そのような方のお力になれればと思い色々な事をお話していますが、大切な事はただ読むだけではなく、行動して実践する事です。

個人事業主や会社経営者の方であればこの意味は十分理解できると思います。自分自身が成長するために、しっかりと行動していきましょう。

その過程で「行動してみたけど、いまいち結果がでない」「相談相手がほしい」と思われたら、どうぞお気軽にご連絡下さい。

経営者は孤独です。どうしても考え方が独りよがりになりがちです。だからこそ自分と志を共にする「良き仲間」の存在が必要不可欠です。

僕はそんなあなたの気軽な参謀のような存在でいたいと考えています。

司法書士 甲斐智也司法書士 甲斐智也

司法書士 甲斐智也

起業家を支援するマーケターで司法書士。ビジネスで重要な攻め(集客)と守り(法律)で起業家をサポートします。(詳しい自己紹介は画像をクリック!)。

問題解決能力を高めませんか?

集客に困らない会社設立手続き

攻めと守りのコンサルティング

電子書籍販売中

人気の記事

  1. 1

    会社の登記の添付書類で押印が必要な場合と必要ではない場合

  2. 2

    代表取締役(社長)の死亡による登記手続きの注意点

  3. 3

    一人会社の場合はどうなる?取締役と会社の「利益相反取引」とは?

  4. 4

    コンサルティング契約書の作成ポイントを司法書士が解説!(ひな形あり)

  5. 5

    水を1万円で売る?商品・サービスの価値の作り方とは?

最近の記事

  1. ECサイト運営者は要注意!特商法改正のポイントを解説します

  2. 集客をTwitterやInstagram等のSNSだけに頼ってはいけない理由

  3. 悪質・詐欺的なSNS集客コンサル、情報商材屋の相談が増えています

  4. コンサル契約で「いかなる理由でも返金しない」条項があったら要注意!

  5. ビジネスで失敗しない為に、会社設立を行うときに真剣に考えるべき事

相続・家族信託専門サイト

TOP