ビジネスマインド・ビジネス一般

即断即決をする事は「熟考」を放棄する事ではない

ビジネスの世界で今も昔も崇拝されている考え方の一つに「即断即決」があります。 「考える前にとっとと行動した方が、結果的に得られる事が沢山ある。だからこそまずは行動しよう!」と言う意味ですね。 即断即決ができるビジネスパーソンほど「仕...
契約書

クライアントから「契約書をご確認下さい」と言われた時のチェックポイント

クライアントから仕事を受注したとき、契約書は仕事を依頼したクライアント、仕事を受注したあなた、どちらが作成するべきなのでしょうか? 結論を言えば、どちらが作成しても良いのですが、理想は「仕事を受注するあなた」でしょう。なぜなら、(当然...
会社設立・商業登記

会社の登記の添付書類で押印が必要な場合と必要ではない場合

昨今のコロナ禍の影響により、テレワークの積極的推奨が行われていますが、その妨げの一つになっているのが「印鑑の押印」です。 テレワークを行っているにも関わらず「上司のハンコを貰うため」だけに出社すると言った笑い話もありますが、脱印鑑の流...
会社設立・商業登記

資本金の額の減少(減資)の手続きと登記申請

最近、減資を行っている大企業が多いとニュースになっています。 減資(資本金の額の減少)を行う事で様々なメリットがあるのですが、減資は会社法に定められた手続きですので、そのルールに則る必要があります。 また、資本金は登記事項ですの...
ビジネスマインド・ビジネス一般

「好きなことを仕事にする」の本質は「愛情」

現代社会はスピードが早く、前例が通用しない「何だか良く分からない時代」であり、企業が簡単に倒産してしまう時代です。 今まで誰も想定しなかった「コロナ禍=人と会うことが出来なくなる」と言う状況で、苦戦を強いられている企業も沢山あります。...
不動産登記

マイホーム購入時には司法書士の見積りの登録免許税に気を付けて!

最近とある事情で他の司法書士の登記の見積りを見る機会があるのですが、たまに「??」と思う事があります。 それは「登録免許税の金額おかしくないか?」と言う点です。 数百円とか数千円とかだったら分かるんです。計算間違いとか見解の相違です...
法律知識一般

エンジェル投資家に投資してもらう為に知るべき種類株式の話

起業するときや実際に起業した場合に重要になってくるのが資金繰りです。 資金繰りと言えば多くの方が銀行や日本政策金融公庫等から融資を受ける方法を考え付くと思いますが、実は他にも方法があります。 それが今回のテーマである「エンジェル投資...
法律知識一般

インターネットでコンテンツを販売する場合に知っておくべき法律

最近、SNSやブログ等、インターネットを利用して「自分のコンテンツ」を販売している人が増えています。 自分が作成したオリジナルの商品から無形の情報商材まで様々な商品がありますが、インターネットを利用して商品を販売する、「通信販売」を行...
契約書

Webサイト制作を依頼された場合の契約書のポイント

Wordpressが普及し、少し勉強すれば誰でもWebサイトを作成する事が可能になりました。 しかし、対外的に信頼感のある、デザイン的にしっかりとしたWebサイトを作りたい場合は、やはりWebサイトの制作会社に依頼するのが一番だと思い...
不動産登記

昔の抵当権(明治・大正・昭和初期)を抹消したい場合

不動産登記のご依頼を受けますと、明治時代等に設定された古い抵当権がそのまま残っている不動産の登記事項証明書を良く見かけます。 借金等の債権は完済したにも関わらず、抵当権設定登記を抹消するのを忘れてそのまま何十年も放置してしまったケース...
法律知識一般

昔の抵当権(休眠担保権)を裁判手続きを利用して抹消する方法

相続が発生して不動産の登記事項証明書を取得してみると、身に覚えのない抵当権が設定されていた。 良く見ると昭和20年代の古い抵当権で、恐らく自分の父親か祖父がお金を借りた時の抵当権だと推測される。 しかし、抵当権者として登記されてい...
不動産登記

抵当権の抹消登記を行わない場合の具体的なデメリットとは?

今回は、住宅ローンを利用してマイホームを購入した場合の、抵当権抹消のお話です。 Q:私は約40年以上前に、住宅ローンを利用してマイホームを購入しました。 住宅ローンは既に返済が終わり、銀行から自宅に設定した抵当権の登記を抹消する為の...
法律知識一般

コンサルティング契約を合意解除した場合の返金の考え方

ビジネス上でもそれ以外でも、当事者が何らかの契約を締結した場合、契約違反等の事情がない限り一方当事者からの契約解除は原則として出来ません。 しかし、当事者双方が合意によって契約を解除する事はもちろん可能です。 コンサルティング契約の...
会社設立・商業登記

取締役の任期に関する基本的な知識(任期の計算方法と権利義務取締役)

株主会社で重要な登記の一つに、取締役等の就任その他の変更登記があります。 取締役の任期は最長で10年(株式の譲渡について制限がついている会社:非公開会社)にする事が可能なのですが、一方で最後の登記から12年間何も登記がされないと「解散...
会社設立・商業登記

会社に対する貸付金を現物出資(DES)する方法と登記手続き

最近、会社の登記絡みで「DES(デス)」のご依頼が増えてきています。 中小企業の社長がご自分で調べたり、顧問税理士から「DESと言う方法がある」と助言を受けたり。 DESを行うきっかけは様々あり、手続きのメリットも沢山あります(デメ...
会社設立・商業登記

新株予約権(ストック・オプション)の発行方法と登記(議事録ひな型あり)

株式会社は文字通り「株式」を発行し資金調達をする事ができる会社の形態ですが、実は株式とは別の「ある物」も発行する事が出来ます。 そのある物とは、「新株予約権」です。 この新株予約権、使い方によっては会社に多くのメリットをもたらす事が...
会社設立・商業登記

株式分割とその登記手続きを解説します

「株式分割」は株式会社で行われる株式を「分割」する手続きです。 ホリエモンが社長に就任していた「ライブドア」が行っていた手法なので、「何だか違法チックな手法」と言うイメージを持たれている方がいらしゃいますが、株式分割は会社法に規定され...
契約書

契約書をしっかり作りこめば、究極的には売上に繋がる

最近、ありがたい事に契約書のチェックのご依頼を頂く事が多くなってきています。 ほとんどの方からこんな事を言われます。 「他の人に契約書のレビューを依頼した時は2~3個ぐらいしかアドバイスをされずに満足度が高くなかったのですが、今回...
心理学・コミュニケーション

良質なサービスを受けたいときは、専門家に値引きを要求しない事

起業家であれば一番イヤな事、それは「値引き交渉」される事です。 B2BでもB2Cでも、値引きされるのが大好きな人はいないでしょう。 特に、何らかの専門分野で一人で起業している人は値引きされると死活問題になります。 大口の契約であれ...
マーケティング

「仕事が面白くない」理由は、理想とするお客さんと出会えていないから

「司法書士」と言う資格を取得して仕事をしていますと、良くこんな意見を耳にするんです。 資格なんて取っても意味がない。資格なんてなくても良い仕事をする事は出来るし、資格がある事で逆に足かせになる。だから仕事が面白くないと感じる。 確かに、...
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