不動産登記

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マイホーム購入時には司法書士の見積りの登録免許税に気を付けて!

最近とある事情で他の司法書士の登記の見積りを見る機会があるのですが、たまに「??」と思う事があります。 それは「登録免許税の金額おかしくないか?」と言う点です。 数百円とか数千円とかだったら分かるんです。計算間違いとか見解の相違です...
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昔の抵当権(明治・大正・昭和初期)を抹消したい場合

不動産登記のご依頼を受けますと、明治時代等に設定された古い抵当権がそのまま残っている不動産の登記事項証明書を良く見かけます。 借金等の債権は完済したにも関わらず、抵当権設定登記を抹消するのを忘れてそのまま何十年も放置してしまったケース...
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抵当権の抹消登記を行わない場合の具体的なデメリットとは?

今回は、住宅ローンを利用してマイホームを購入した場合の、抵当権抹消のお話です。 Q:私は約40年以上前に、住宅ローンを利用してマイホームを購入しました。 住宅ローンは既に返済が終わり、銀行から自宅に設定した抵当権の登記を抹消する為の...
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ネット銀行の住宅ローンを利用する時の指定司法書士の注意点

マイホームを購入する際にまとまった現金を用意出来ない場合、金融機関の住宅ローンを利用する事が多いでしょう。 住宅ローンは銀行が提供する商品として一般的なイメージがあると思いますが、最近は店舗を持たない「ネット銀行」も各種住宅ローンを提...
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不動産の登記事項証明書の見方を分かりやすく解説します

皆様は、『登記事項証明書』をご存知でしょうか? 登記事項証明書は不動産の現在の状況や権利関係をまとめた書類で、不動産の履歴書とも言える書類です。 昔は簿冊で管理していましたので『登記簿謄本』と言う名前だったのですが、現在はコンピュー...
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不動産を購入した際に自分で登記(セルフ登記)する危険性

会社を作る時に登記申請は必要になってきますが、不動産を購入した時も、事実上登記申請を行う事になります。 多くの場合、司法書士に委任して登記手続きを行いますが、登記申請は本人でも行う事が出来ますので(特に現金購入で)、自分で登記申請を行...
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なぜ不動産登記を行う必要があるのか?

不動産を購入すると、不動産の名義を売主から買主へ変更する登記申請を行います。 生前贈与の場合も同様に、不動産の名義を贈与者から受贈者へ名義を変更します。 このように、不動産に関する権利変動が発生した場合、当事者から登記申請が行われる...
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担保を取りたい(抵当権を設定したい)場合

「ごめん、100万円貸して!」 突然知人からお金を貸してと言われたら、あなたはどうしますか? おそらく、ほとんどの方は貸さないでしょう。 しかし、企業と企業の取り引きでは、数百万円から数千万円でのお金の貸し借りが、業界によってで...
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