マーケティング

マーケティングで押さえるべき法律「不正競争防止法」とは?

以前、マーケティングに関する法律で「景品表示法(景表法)」のお話をしたのですが、今回はその続きとなる内容です。 この中で景表法では「BtoBは適用外」と言うお話をしましたが、実はマーケティングの分野においてBtoBで適用される法律...
会社設立・商業登記

高校生(未成年者)が株式会社を設立する場合のポイントと注意点

最近はTV等で「インターネットで稼ぐ未成年」が特集され、またSNSやブログが充実している事があり、起業家の低年齢化が進んでいるように感じます。 個人事業主で起業を行い、事業が順調に上手くいっていると、次は「会社設立」を考える起業家も多...
マーケティング

マーケティングで押さえるべき法律「景品表示法(景表法)」とは?

マーケテイング(広告)の分野を学んでいますと、ユーザーの心を動かす「コピーライティング」の分野も自然に勉強する事になると思います。 コピーライティングはいかに魅力的でインパクトがある言葉を使い、ユーザーに所定のアクションを取ってもらう...
コンサルティング・問題解決思考

これからの起業で重要なのは、どれだけ専門家仲間を見つけられるかです

2021年が始まったばかりですが、緊急事態宣言が再度出される事になり、これに伴い廃業する企業が続出すると言った予想もあります。 サラリーマンであっても今後は起業家の様に仕事を行い、例え会社が潰れたとしても自分で稼ぐ事が出来る能力を身に...
マーケティング

スモールビジネスでの安売りは、マーケティング的にも法律的にもNGです

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 2021年はより一層マーケティングに絡んだ法律の事を発信していき、主にスモールビジネスを行っている方にとって有益な情報を発信していきたいと思います。 さて本年最初...
マーケティング

「確実に儲かる副業」で検索する人は確実に搾取されます

2020年の最後の日となりました。皆様、今年の1年、いかがでしたでしょうか? 正直、新型コロナウィルスの影響で最悪な年だったと思います。 ただ、「国や会社は守ってくれない。自分の事は自分で守る必要がある。」と言う事を再認識できた年だ...
コンサルティング・問題解決思考

今起業するのであれば、対人支援のコンサルティング業務がお勧めです

新型コロナウィルスに振り回された2020年、日本の経済も大ダメージを受けました。 売上が上がった業種もありますが、全的的にみれば企業の状況は非常に厳しいはずです。 そのような「国も会社も守ってくれない」状況の中、サラリーマンとして、...
Twitter・SNS

インフルエンサーの信者になってはいけない理由

SNS、特にTwitterの中で展開されている「信者ビジネス」。 信者ビジネスとは、インフルエンサーをあたかも教祖として祭り上げ、「信者」からお金を吸い上げるビジネスモデル(?)の事です。 特に今後自分で何らかのビジネスを行おうとし...
ビジネスマインド・ビジネス一般

会社設立時や起業当初に考えるべき事は、節税より売上を作る事です!

会社設立や起業に関する事をインターネットで調べると、ほぼ必ずと言って良いほど出てくる話題が「節税」です。 節税って聞くと、何だか裏技的でお金が手元に残るような印象がありませんか? でも、誤解しないでほしいのですが、起業当初に本来考え...
会社設立・商業登記

みなし解散から会社継続を行う場合の登記とその他の論点

突然ですが、「みなし解散」をご存知ですか? 実は最近この「みなし解散」に関するご相談が増えています。 「登記事項証明書取ってみたら、ウチの会社が解散した事になっているけど、どう言う事!!!」と。 今回は、みなし解散になった場合における会社...
会社設立・商業登記

司法書士の報酬はなぜ高いのか?(会社設立編)

司法書士の代表的な仕事が登記です。 登記には主に不動産登記と商業登記(会社に関する登記)があり、商業登記で代表的なのが「会社設立」です。 会社設立は司法書士の代表的な業務なのですが、実際に司法書士に会社設立を依頼を行い、その見積もり...
コンサルティング・問題解決思考

不動産登記、会社の登記は「コンサルティング業務」です

「登記はどんな司法書士がやっても結論は同じになる為、誰に頼んでも良い」 と言う風潮(?)が世の中にあり、それがエスカレートすると 「登記は単なる手続き。だから司法書士はもっと安い報酬でやるべき!」 なんて考えを発信している人もいま...
会社設立・商業登記

会社設立代行を依頼する場合の司法書士の選び方

会社設立の手続きを行わない場合、専門家に依頼する必要があります。 そして、その会社設立の専門家とは、会社設立手続きの全てを行う事が出来る司法書士ですが、 「取り敢えず会社設立が出来れば良い」 と言う視点に立てば、どの司法書士に依頼して...
会社設立・商業登記

ひとり会社の経営者は絶対に活用すべき「みなし株主総会」とは?

今回はひとり会社の株主総会のお話です。 ひとりで会社を作った人、「社長(代表取締役)=株主」で、株主も社長一人のケースです。 会社法では、(代表)取締役が業務を執行して、株主総会で株主が重要な事について決めて・・・ と言う建前ですが...
会社設立・商業登記

最短1日で設立した会社は、ハッキリ言って「雑」です

インターネットで「会社設立」を検索してみますと、やたらと 「最短1日で設立!」 と言う煽り文句で会社設立を受任しようとしている事務所が多くあります(ほとんどが税理士事務所なのですが)。 私自身、司法書士として多くの会社設立に携わっ...
ビジネスマインド・ビジネス一般

「結果が全て」が口癖の人がダメな理由

少し前の日本の会社は「終身雇用制度」が主流であり、取り敢えず正社員として就職すれば、余程の事がない限り解雇されず定年まで働けて、給料も右肩上がりの会社が多く存在していました。 しかし、この価値観が1990年代のバブル経済崩壊から少しづ...
コンサルティング・問題解決思考

論理的思考「二項対立」の落とし穴

論理的思考が非常に重要である事は、皆さん十分理解していると思います。 そして、論理的思考を鍛える為に具体的なトレーニングを色々とされていると思いますが、そのトレーニング方法として「二項対立」と言う方法があるのをご存知でしょうか? ...
法律知識一般

誹謗中傷・名誉毀損と言われない為の批判の仕方

何か、「元Googleの人」と言う肩書の人が炎上してますね。 実は「Googleで業務委託で働いていただけ」だったとか。 当然ながらアッチコッチから批判がされているのですが、当の本人は悪質なコメントをした人間に対して、訴訟を行う事を...
会社設立・商業登記

取締役の就任登記の添付書面、就任承諾書と印鑑(実印)について

株式会社の登記申請で頻繁に発生するのは「取締役(役員)の変更登記」です。 取締役には任期がありますので、定期的に取締役を選任し、登記申請を行う必要があります。 取締役の就任登記はいわば「会社の登記の基本中の基本」なのですが、添付書面...
ビジネスマインド・ビジネス一般

契約書の究極の目的は、企業の未来を「デザイン(設計)」する事

企業間の取引において契約書を作成する目的は、当ブログやTwitter、メルマガでも何度もお伝えしていますが、 ・法的トラブルを未然に防ぐ事。 ・万が一、法的トラブルになっても裁判で確実に勝てるようにする事。 です。 では、この先にある...
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