不動産登記

担保を取りたい(抵当権を設定したい)場合

「ごめん、100万円貸して!」 突然知人からお金を貸してと言われたら、あなたはどうしますか? おそらく、ほとんどの方は貸さないでしょう。 しかし、企業と企業の取り引きでは、数百万円から数千万円でのお金の貸し借りが、業界によってで...
問題解決思考

考える力の根幹をなすものは「正しく疑う事」

「考える力が重要!」と言う主張が方々から出てくる現代社会。 私の記憶では、この言葉はバブル経済崩壊後から良く耳にするイメージがあります。 「これからは前例の無い、答えがない時代に突入した。答えのない問題に答えを導き出すには考える力が...
会社設立・商業登記

会社名(商号)や会社の目的を変更する場合の変更登記の手続き

会社を作り事業を継続していくと、既に登記された会社の項目について変更したい時、もしくは変更が必要になってくる時があります。 例えば、ブランディング戦略の為、会社名をもっと分かりやすくしたり。 戦略上、会社の目的の変更が必要になったり。...
心理学・コミュニケーション

伝えるための思考。コミュニケーションの本質とは?

今年は社会的な事情から入社式を行わなかったり、Webでの入社式を取り入れている企業もありますね。 そして、各企業が新入社員に求めるスキルとして必ず挙がってくるのが、「コミュニケーション能力」。 仕事はチームで行うものですし、コミュニ...
問題解決思考

考えている「つもり」にならない為に。フレームワークの重要性

現代社会、特にビジネスの場面では「考える事」の重要性が叫ばれています。 前例を踏襲する従来型の経営が通用しなくなり、正解が無い問題について答えを導き出さなくてはいけない時代に突入していますので、それは当然な事でしょう。 ただし、考え...
ビジネスマインド・ビジネス一般

経営者必見!優秀な税理士と顧問契約を締結するポイントとは?

会社経営を行う時に、切っては切れない専門家が税理士です。 司法書士も会社設立やその他の会社登記は勿論、相続や事業承継等で税理士の先生と連携する事が良くあり、私自身も沢山の税理士の先生と関わらせて頂いております。 その中で、会社を経営...
会社設立・商業登記

取締役を解任したい場合の手続きと登記申請(役員変更登記)

一人で会社を作って事業をしている時は問題にならないのですが、仲間と一緒に起業した場合や、優秀な人を見つけたので、新たな取締役として迎え入れる。 会社経営を行っていると、そのような機会から取締役として一緒にビジネスを行うパートナーが増え...
集客

フリーランスがクラウドソーシングを利用する場合のデメリットとは?

フリーランス・個人事業主が独立してからすぐに直面する問題が「集客」です。 すでに多くの人脈があり、バンバン仕事を取れる状態になった上で独立した人であれば、特に集客に困る事はないでしょう。 しかし、人脈も少なく、営業・マーケティングに...
法律知識一般

フリーランスが抑えるべき業務委託契約書の注意点・ポイントとは?

フリーランス・個人事業主が仕事を受注した際の契約関係は一般的に「業務委託契約」と呼ばれています。 ただし、この業務委託契約は法律(民法)上、定義がされていないのをご存知でしょうか? 法律上は「請負」や「委任」と言う規定がありまして、...
法律知識一般

秘密保持契約(NDA)とは?その注意点を解説します

企業間の取り引きを行う時に、秘密保持契約を締結する事があります。 秘密保持契約は「NDA」とも呼ばれ、その中の通り「取引上における秘密保持に関する契約」で、M&Aや業務委託契約等、企業間の取り引きのありとあらゆる場面で登場しま...
法律知識一般

取引先から「お金を貸して!」と言われた時の借用書の書き方

個人間のお金の貸し借りは、絶対にやってはいけません。 確実にトラブルの元になりますから。 ただ、ビジネスを行っていると、取引先やビジネス仲間から、 「申し訳ない。これこれこう言う理由でお金を貸して欲しいです・・・」 と言う相談が...
会社設立・商業登記

会社設立を司法書士に依頼すると、あなたのビジネスにプラスになる

会社を作るためには登記申請が必要になってきますが、この登記申請はご自分で行うか、もしくは登記申請を含め、会社設立の手続きの全てを司法書士に依頼する方法の2通りがあります。 最近は会社設立に関してインターネットで検索すると、 「会社設...
会社設立・商業登記

本店移転の登記申請の方法を司法書士が分かりやすく解説します

事業が順調に成功していると、今使用しているオフィスが手狭になり、引越しを考える事があると思います。 株式会社の本店は登記事項となっており、この登記事項を変更する為には色々な手続きを行う必要がり、本店も同様です。 本店移転は独特の注意...
法律知識一般

弁護士から誹謗中傷の慰謝料請求をされた場合の初期対応

Twitterをはじめ、様々なSNSサービスがある現代、誰もが手軽に情報発信を行う事が出来るようになった反面、相手が見えないSNSだからこその「インターネットにおける誹謗中傷の問題」が顕在化しています。 明らかに不法行為に該当する表現...
会社設立・商業登記

株式を発行して増資を行う方法(募集株式の発行)と登記申請の流れ

株式会社の資金調達方法として一般的なのが銀行等からの融資ですが、その他の方法として「募集株式の発行」と呼ばれるものがあります。 株式を新たに発行し、「出資者」を募ってその出資と引き換えに株式を割り当てる事により、資金を調達する方法です...
会社設立・商業登記

代表取締役(社長)が死亡した場合の役員変更登記の手続きを解説します

相続が発生した場合、様々な手続きが必要になりますが、故人が会社の社長(代表取締役)であった場合、独特な相続手続きがあります。 それが今回ご紹介する、商業登記の手続きです。 株式会社では取締役等の役員に関する事は登記事項とされています...
会社設立・商業登記

会社を作ってから10年たったら要注意。みなし解散(休眠会社)とは?

会社を作った当初、多くの方が役員の任期を「10年」にしていると思います。 つまり、会社を作って10年後には就任(重任)による役員の変更登記を行う必要があるのですが、この変更登記を行わなかった場合どうなるのか?と言うのが今回のお話です。...
集客

起業当初に安さを売りにすれば、即ビジネスが詰んでしまう理由

起業した場合、悩み事の一つに「どうやって自分の商品・サービスを売っていくか?」という点があります。 情報過多な現代、目に見えるブルーオーシャンは中々存在しないので、どうしても競合他社との競争を意識する必要があるでしょう。 その時に起...
会社設立・商業登記

株式会社の役員変更の登記申請の方法を、司法書士が分かりやすく解説します

株式会社の役員(取締役・監査役・会計参与)には任期があります(最長10年)。 その任期が満了し、同じ人物が引き続き役員を務める場合(重任)、会社法上の選任手続きを行い、役員変更の登記が必要になってきます。 また、役員の変更登記は任期...
コンサルティング

「本物」のコンサルタントになるにはどうすれば良いのか?

世の中には自分で解決する事が出来ない問題が山ほどあり、私達を悩ましていますが、その問題の解決方法を考えてくれる心強い味方がコンサルタントです。 コンサルタントと言えば真っ先に思いつくのが「経営コンサルタント」かも知れませんが、現代は経...
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