絶対に仕事が取れない、売れない名刺のポイントをお話します

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こんにちは。司法書士の甲斐(@tomoya_kai)です。

今回は営業ツールの一つである「名刺」に関するお話です。

ずばり、「絶対に売れない名刺」のポイントです。

最近、色々な方と名刺を交換する機会があり、このブログを書いている段階でも手元に何十枚もの名刺があります。

しかし、

「いや、これはビジネスとしてダメだろう」

と言う名刺がいくつもあるんですね。

たかが名刺、されど名刺で、名刺の作り方一つで仕事の受注率が大幅に変わってきます。

非常にありきたりですが、でも大多数の方が気にもしていない「絶対売れない名刺のポイント」を、
本日はお話していきたいと思います。

1.そもそも、名刺って今どき必要?SNSじゃダメなの?

はい。いきなり身も蓋もない話しをしますが、そもそも名刺って必要だと思いますか?

特にインフルエンサーがこぞって「名刺不要論」を語っていますよね。

その為、あなたも「今さら名刺かよ。SNSでいいじゃん」と思われるかも知れませんが、名刺は当然あった方が良いのです。

何故だかその理由、分かりますか?

ちょっと考えてみて下さい。

はい。簡単に答える事が出来る人には簡単な質問だったと思います。

逆に「理由が良く分からない」と思った方は、少し反省した方が良いでしょう。

脳が完全にSNSに汚染され、思考停止状態になっています。

では、SNSがあっても名刺があった方が良い理由ですが、単純明快です。

そもそも会う人全員がSNSやっている訳ではありませんし、SNSをやっていたとしても、
(感覚的にこの人やだなぁと思っても)フォローしあう必要があるからです。

それに、銀行から融資等の金融機関から融資を受けたいと思った時、

「名刺ないんで、SNSでお願いします。」

なんて言ったら、銀行はどう思うでしょう?

きっと「え?この会社に融資して大丈夫??」

なんて思われるかも知れません。

結局、「名刺なんていらね。SNSで十分じゃん。」と思う人は、自己中心的で他人の事を一切思いやっていない人と言えるのではないでしょうか?

2.絶対売れない名刺のポイント

①何をしている会社(人)なのか、良く分からない

私の手元にある数十枚の名刺の内、半数程がこれに該当します。

つまり、住所、電話番号、会社名やその人の名前が記載されているぐらいで、何をしている会社(人)なのか分からないんですね。

これは本当に致命的で、「そもそも名刺を渡す人の事を一切考えていないんだなーと」言う印象を与えてしまいます。

その為、名刺を作るときは、キャッチコピーで最低限、

・何をしている会社なのか?
・何の専門家なのか?

を表現するようにしましょう。

② 情報量が多すぎて良く分からない

上記のパターンとは逆で、色々書き過ぎていて結局良く分からないケースです。

一昔前に流行った二つ折り、三つ折り名刺もこのパターンに該当します。

情報量が多いと脳みその意識が分散され、結局何を伝えたいのかがぼやけてきますし、そもそも情報量が多い=小さい字を読む事は脳に負担になります。

アピールしすぎて相手に優しくない名刺ですね。

その為、アピールしなさすぎもダメだけど、アピールしすぎもダメだと思って下さい。

③ とにかく安っぽい

信じられないかも知れませんが、ものすごいペラペラの名刺や、家庭用で品質があまり良くないプリンターで印刷したであろう、貧弱な名刺を使っている人がいるんです。

(この間名刺交換した人が、まさにこんな名刺を使っていました。)

名刺はあなたの分身です。

安っぽい名刺を使っていたら、相手から「安っぽい会社(人)」と思われる可能性が大ですし、そんな会社(人)に何かの仕事を依頼しようとけっして思わないでしょう。

また、安っぽい名刺を渡すと言う事は、そもそも相手にとって大変失礼な行為にあたります。

名刺を作成するのであれば、きちんとプロに依頼するようにしましょう。

3.まとめ

「いやいや。本当にここまで酷い名刺なんてあるの?」

と思われるかも知れませんが、これはネタなんかじゃなく、私は実際にこのような名刺を見ながら今回のブログを書いています。

ぜひ、あなたが使っている名刺が、この「売れないパターン」になっていないか、ちょっとチェックしてみて下さい。

「もしかすると・・・」何て事もあり得ますので。

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