サラリーマンが副業する場合、40代がベストタイミングな理由

起業・副業

こんにちは。司法書士の甲斐です。

何をするにしても遅いと言う事はありませんが、ベストタイミングと言うのはあります。

例えば「副業」。

大手企業は「終身雇用を維持するのは難しい」と宣言し、新型コロナやウクライナ情勢等、先の事が全く分からない状況の中サラリーマンであっても安泰ではなく、副業を実際に行うサラリーマンが増えてきています。

実際に僕は良くサラリーマンの方から副業に関するご相談、例えばどのような商品・サービスを売れば良いのか等と言った相談を受ける事があります。

その中で感じたのですが、サラリーマンの方が副業を行う場合、40代がベストタイミングなんですよね。

今回は副業のベストタイミングがなぜ40代なのか?と言うお話をしたいと思います。

1.サラリーマンが副業を行う場合、40代がベストタイミングな理由

まず、40代は本業で築き上げた多くの人脈があると思います。仕事で繋がった人やその他のコミュニティに参加した結果の人脈等、様々な結果として人的ネットワークがあるはずです。

単純な知り合いと言うレベルではなく、長い年月をかけてお互いを理解しあった結果の信頼関係に基づく人脈であり、あなたの副業を応援してくれる人達です。

それは20代、30代のサラリーマンと比較すると大きな強みです。

また長年本業に従事した事による仕事のノウハウも副業にも当然プラスに働きます。

大学卒業してから本業に従事しているのであれば約20年間のキャリアがあります。本業そのもののノウハウやスキルは勿論、社内でのコミュニケーション能力やマネジメント能力もバカにはなりません。

1、2年のレベルの話しではありませんので、副業を行う上でそれも大きな強みとなるでしょう。

さらに、子供がいれば丁度お金がかかる時期でしょう。30才で子供が生まれた場合、高校や大学受験でお金がかかります。副業を行い収入がアップすれば家計も助かるでしょう。

また、ある程度の年齢になって万が一リストラされたとしても潰しが効くでしょう。

このような事を考えると、副業を行うについて40代がベストタイミングと言えます。

2.40代サラリーマンはどのような副業を行えば良いのか?

副業と言っても様々ありますが、考えられる副業の一つは投資系です。株式やFX、投資信託、不動産投資等がこれに該当します。

ただし、投資は勉強が必要になりますし、元手も多少必要になる事に注意が必要です。

続いて考えられる副業は、今まさに自分が会社で行っている仕事そのものを応用したもので、僕はこちらをお勧めしたいです。

例えば、あなたの仕事が経理であり、仕事上エクセルの関数等を良く利用するのであれば「経理職向けのエクセル関数」を誰かに教えるのです。いわゆる先生業ですね。

また、今やっている仕事と、それ以外の自分のリソースを掛け合わしたものも良いでしょう。

例えば営業職の人がSNSが得意であれば「現役営業職が伝える、営業で使えるSNSの極意」とか。

このように現在の仕事や既に自身の中にあるリソースから副業を考えた方が、新しい事をゼロから行うよりも時間短縮になりますし、本業のスキルアップにも大きく繋がると言うメリットがあります。

3.まとめ

会社がそもそも副業を禁止している場合、その対策を行う必要がありますが、とは言え、今までの常識が通用しない、先が不透明な世界では自分で稼ぐ力が何よりも必要になってきます。

その能力とはサラリーマンであれば起業家のように働く事であり、副業です。

副業は(独立起業もそうですが)商品・サービス作りがポイントとなり、さらに「どのように集客するのか?」と言う事も考えなくてはいけません。それらがトータルして「稼ぐ力」なのです。

副業に関してはインターネット上に様々な情報が溢れかえっていますが、目を向けるべきはやはり「地に足のついたビジネス」です。

けっして見た目だけ煌びやかな、でも何だか良く分からないビジネスや人物には近づかない事。

とは言え「副業をしたいけど具体的に何をすれば良いか分からない」とお悩みの場合、お気軽にご相談下さい。

会社設立等を通じて様々な起業家を見てきた司法書士が、商品・サービス作りから「地に足が付いたビジネス」のアドバイスを行います。

【お気軽にお問い合わせ下さい】

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