会社設立・商業登記

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会社の登記の添付書類で押印が必要な場合と必要ではない場合

昨今のコロナ禍の影響により、テレワークの積極的推奨が行われていますが、その妨げの一つになっているのが「印鑑の押印」です。 テレワークを行っているにも関わらず「上司のハンコを貰うため」だけに出社すると言った笑い話もありますが、脱印鑑の流...
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資本金の額の減少(減資)の手続きと登記申請

最近、減資を行っている大企業が多いとニュースになっています。 減資(資本金の額の減少)を行う事で様々なメリットがあるのですが、減資は会社法に定められた手続きですので、そのルールに則る必要があります。 また、資本金は登記事項ですの...
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取締役の任期に関する基本的な知識(任期の計算方法と権利義務取締役)

株主会社で重要な登記の一つに、取締役等の就任その他の変更登記があります。 取締役の任期は最長で10年(株式の譲渡について制限がついている会社:非公開会社)にする事が可能なのですが、一方で最後の登記から12年間何も登記がされないと「解散...
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会社に対する貸付金を現物出資(DES)する方法と登記手続き

最近、会社の登記絡みで「DES(デス)」のご依頼が増えてきています。 中小企業の社長がご自分で調べたり、顧問税理士から「DESと言う方法がある」と助言を受けたり。 DESを行うきっかけは様々あり、手続きのメリットも沢山あります(デメ...
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新株予約権(ストック・オプション)の発行方法と登記(議事録ひな型あり)

株式会社は文字通り「株式」を発行し資金調達をする事ができる会社の形態ですが、実は株式とは別の「ある物」も発行する事が出来ます。 そのある物とは、「新株予約権」です。 この新株予約権、使い方によっては会社に多くのメリットをもたらす事が...
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株式分割とその登記手続きを解説します

「株式分割」は株式会社で行われる株式を「分割」する手続きです。 ホリエモンが社長に就任していた「ライブドア」が行っていた手法なので、「何だか違法チックな手法」と言うイメージを持たれている方がいらしゃいますが、株式分割は会社法に規定され...
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法人口座の開設を断られた理由は、会社の作り方に問題があるからです!

Twitterで定期的に現れるネタで 「会社を作って法人口座開設の申込をしたら、銀行から口座開設を断られた!」 と言うのがあるんですが、正直なところ、僕はこれにすっごい違和感があるんです。 と言うのも、僕はこれまで何十社と会社設立...
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転換社債型新株予約権付社債の発行方法と登記手続き(議事録ひな型あり)

株式会社が資金調達する手段として有名なのが株式ですが、その他「社債」と言うのがあります。 さらに、この社債に新株予約権を付けた「転換社債型新株予約権付社債」の発行が上場会社を中心に良く行われています。 この「転換社債型新株予約権付社...
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金銭以外の財産を出資したい場合(現物出資とは?)

株式会社を設立する場合、発起人は株式を引き受けるのと引き換えに、財産を株式会社に出資する必要があります。 財産の多くは「金銭」ですが、実は金銭以外の財産も出資する事が可能です。 ただし、金銭以外の財産の出資の手続きに関しては、少し難...
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株式会社の設立時に定款の認証はなぜ必要なのか?

株式会社を設立する際の最初の難関は定款の作成です。 会社法上、決める事は様々あり、この段階で非常に苦労される起業家の方が沢山います。 苦労して定款の作成が終了したら、今度はその定款について、公証人の認証を受ける必要があります。 定...
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なぜ、会社設立やその他の会社の登記を行う必要があるのか?

このページでは、「会社の登記申請をなぜ行う必要があるのか?」をお話します。 会社設立を行う場合や、会社設立後に登記事項が変更になった場合、法律上2週間以内に管轄の法務局に対して登記申請を行う義務があり、それに違反すると100万円以下の...
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会社設立において「ワンストップサービス士業グループ」はあまり意味がない

会社設立の代行業者の広告を見ますと、まず「0円」と言った費用面が安い事をアピールしている広告が目立ちます。 その他で言えば、いわゆる「ワンストップサービス」をセールストークにしている業者も多く見受けられます。 この「ワンストップサー...
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株式の譲渡制限を廃止して公開会社になる方法を解説します

会社設立を行う場合、必要に駆られないかぎり、株式に譲渡制限を設定する事がほとんどです。 しかし、会社の規模が多くなり、より多くの出資者を募りたい場合、株式に譲渡制限が付いている事が投資家にとってマイナスの要素のなる事があります。 そのよう...
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公開社会社が株式に譲渡制限をつけて非公開会社になる手続きとは?

会社が発行する株式は自由に譲渡出来るのが原則ですが、会社の現状によっては株式の譲渡について、一定の規制をかけた方が良いケースが出てきます。 いわゆる公開会社が非公開社になる手続きですが、この手続きは登記申請も絡んできて、若干複雑です。...
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司法書士が良くある定款のひな型を解説してみました

株式会社や合同会社を設立する上で無くてはならないモノが「定款」です。 定款のひな型は書籍やインターネットで簡単に入手する事ができますので、自分で会社を設立される方は良く利用されていると思います。 しかし、定款に記載されている条項の一...
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取締役会を設置する為の定款変更や登記申請の方法を解説します

スモールビジネス等で会社設立を行う際、あまり意識していない部分が「取締役会」です。 取締役会を設置する場合、最低でも3人以上の取締役が必要ですし、監査役も必要になってきます。 このように取締役会を設置する場合、結構おおごとになったり...
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間違った会社の登記がされた場合の対処方法(更正登記)

どんなに注意をしても仕事にはミスがつきものであり、それは会社の登記も同様です。 例えば、何らかの会社の登記申請時に、ある内容について間違って登記申請書に記入し、そのまま登記が完了してしまった場合・・・。 そのような場合でも、そのその...
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テレビ電話による公証人の定款認証制度について

株式会社を設立する場合、公証人から定款の認証を行ってもらう必要があります。 通常は発起人や司法書士のような代理人が公証役場に行き、公証人の面前で定款を認証してもらう方法が取られます。 なお、定款を認証してもらう公証役場は管轄があり、...
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会社設立代行0円のデメリット・問題点。あなたは情弱認定されている?

インターネットで「会社設立」と検索すると、多くの会社設立代行業者の広告が出てきます。 こんな感じですね。 (最後の「会社設立は司法書士じゃない?」って酷いですね。後でご説明しますが、会社設立の専門家は司法書士であり税理士ではあり...
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一人会社が取締役を追加したい場合の役員変更登記の注意点とは?

一人で会社を設立した場合、当然役員である取締役も一人なのですが、事業が順調に成長していく過程で、「優秀な取締役を迎え入れたい」と思う事が出てくるかと思います。 新しい取締役をビジネスパートナーとして迎え入れる事で、会社の更なる発展が期...
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